君が嫌いな君が好き

Travis Japanが大好き♡ Twitter@lily_chau2

雪国で一緒に過ごしたいトラジャ9選

 

こんにちは(*'ω'*)2月に突入しましたね~!いよいよ冬本番ですが、皆様は風邪を引かれていませんか?アホ丸出しなタイトルですみません。

 

 

突然ですが、私は雪国で生まれ、それから20数年経ちますが、ずっと雪国で暮らしています。就職も有難いことに地元に決まったので、春からも雪国で生活することになります。ということは、一生雪国で生活することになります。10月下旬から4月の上旬まで、私の地元では雪が降ります。そうです、1年の半分以上雪を見て過ごしています。

 

関東・関西地方出身の方からからは想像しにくいかもしれませんが、朝起きて一番最初にすることは雪かきです。

 

そんなこんなで雪国で一緒に過ごしたいトラジャです♡幼少期と高校時代を分けていきたいと思います~(*'ω'*)雪を見たことない方は「へ~雪国って大変なんだな…」と思っていただければ!今回は弟組から!

 

 

 

 

 

 

朝日

ちっちゃい頃はウル○ラマンのつなぎを着ていた。幼少期あしゃひは、あんまり雪が降っていない時期から「ウルト○マンきる!きる!」と張り切ってそう。帽子はあの黄色いゴーグルがついているタイプの飛行帽。キャラクターはもちろんウ○トラマン。周りには年上しかいないため、小学校低学年まではいつも雪合戦でいいカモにされていたが、梶山朝日はやられっぱなしでは終わらない。高校時代には赤いブレーカーという派手めな上着を学ランの上から着て、防寒具を一切身に付けずに雪合戦。素手で雪玉を作る。雪玉を作るのは雑だけれど命中率は異常。ちなみに雪かきはとても丁寧で梶山家の雪かきは朝日が担当。屋根にも普通に登って雪下ろしをする。ママさんダンプを使いこなしている。年中スニーカーだけど、雪かきのときはホームセンターで売っているような長靴を履いてほしい!

 

 

海斗

ちっちゃい頃はポ○モンの青いつなぎを着ていた。絶対ちゃかちゃんポケ○ン似合う。しかも色は青。小学生のとき、初雪が降るとテンションが上がる男子の典型的なタイプで、授業中でもおかまいなしに「せんせー!雪!雪降ってきた!!」と大騒ぎして欲しい。そんなちゃかちゃんに同調する顕嵐ちゃんとうみちゃん。まだ大した雪積もっていないときから「雪合戦しよ!」と張り切っていてほしい。そしてスノトレ絶対似合うでしょ!もうちゃかちゃんのためにあるようなものだよ、スノトレ。そんな誰も踏み入れない新雪が積もったところを歩くのが好きそうなちゃかちゃんだけど、高校生になったらデートにスケートリンクとか選んで余裕の滑りを見せちゃうんでしょ~!惚れるわ~!滑れなくて小鹿みたいになってても可愛いけど♡(結局甘い)

 

 

顕嵐

ちっちゃい頃はピ○チュウの黄色いつなぎを着ていた。ちなみに耳あてや手袋もピカ○ュウ。黄色い姿が見えると「あ、あらんくんだ!」と玄関の靴箱からどきどきしたい幼稚園時代だった。顕嵐ちゃんはお顔からも分かる通りお金持ちそうなので(偏見)、雪かきをしなくても融雪機能がついているお家の屋根や地面なので大丈夫。高校に入ってからは滑りにくいけどかっこいいブーツを履いていそう。他の人が滑って転んでも笑えるのに、顕嵐ちゃんだけは笑えなそう。一国の王子が転んでしまわれた感ある(?)何故か寒いのに制服の上にコートを着なそう。でもマフラーは巻く謎のこだわり。雪合戦が壊滅的にヘタで、兄組から集中ねらいされる対象だったら守ってあげたい。でも、雪まつりにあるような雪像を作るのは得意そう。センスを爆発させてほしい。

 

 

海人

ちっちゃい頃はお兄ちゃんのお下がりのつなぎを着ていた。物をすぐなくしてしまうので、お母さんにジャンバーにヒモを通され、毛糸の手袋を付けられていた。しかしマフラーや帽子は定期的に落としてくる。初雪が降ったときは誰よりもはしゃぐけれど、基本的にお外に出るのは嫌い。理由は寒いから。お母さんに見せようと、氷柱をたくさんのせたそりを引っ張って、家に着いたときには全部折れちゃってて泣いちゃううみちゃん。高校に入学してもめんどうくさくて冬靴を買わなくて、夏用のローファーで雪道を歩いて転んでいる姿が多々目撃されている。なんだかんだ言って一番最初に助けてくれるのはカジ。雪合戦は苦手だが、ウインタースポーツは得意。スノーボードをガンガン滑って、爆イケうみちゃんを発揮してほしい(願望)

 

 

 

閑也

ちっちゃい頃はお兄ちゃんのお下がりのつなぎを着ていた。兄弟が多いせいか、雪が降ると雪合戦をさせられていたので雪合戦がめっちゃ強い。つるっつるの固い雪玉作りそうだし、肩もいいので命中率がハンパない。ちゃっかり顔面ねらってくるあたり容赦ない。高校生になった閑也くんは、ピーコートに手袋帽子マフラーの完全防備。ちなみに学校の行き帰りは絶対雪合戦になるため、毛糸の手袋と雪遊び用のつるつるの手袋の2つを持ってくる。閑也くん=クールな男の子というイメージを持っているクラスの女の子は、雪合戦ではしゃぐ閑也くんを見て心臓を撃ち抜かれます。靴はモコモコのアウトドアっぽいブーツを履いてほしい。

 

 

七五三掛

しめちゃんはちっちゃい頃から可愛らしいダッフルコートを着せられてそう。毛糸の帽子に白い手袋を付けていて、女の子に間違われるような可愛さ。でも、遊び方は超男子。上級生の作ったかまくらを平気で乗っ取るし、人の家の屋根にぶら下がっている氷柱を何食わぬ顔で取る。何ならケンカを売りにいきそうな勢い。高校に入ってからも可愛さは相変わらず、夏は大きめのヘッドホンだったのが、もこもこの耳あてに変わり、ダッフルコートの下は淡いピンクのカーディガン。何故か手袋は付けずに萌え袖かポケットに手を突っ込んでほしい。靴はシンプルなアウトドアっぽいブーツ。靴が濡れるのが嫌なので、誰かが作ってくれた雪道の後ろを歩く。いいカモ例が美勇人。スノーボードガンガン滑ってくれたら惚れる。

 

 

美勇人

みゅーとくんはちっちゃい頃、お姉ちゃんのお下がりのジャンバーやキ○ィちゃんの赤いつなぎを着せられて、幼稚園のお友達の龍也くんに「みゅーと、おんなのこみたい」と言われて、泣いていたら可愛い。高校生になった美勇人くんは、おしゃれに気をつかって冬靴を履かないでローファーで登校し、案の定転び、皆にやいやい言われちゃう愛されキャラ。雪合戦に挑むときは前もって作戦を立てる派で、雪玉をたくさん作ってそりに乗せて置くのにいつの間にかヒロキたちに全部使われてそう。そしてしめちゃんに盾にされちゃう不憫美勇人くん。雪合戦ではあまり活躍できなかった美勇人くんだけれど、ウインタースポーツをやらせたら天下一品!スキーもスノボも上手そう。

 

 

如恵留

如恵留くんは幼少期からデパートの子供服売り場で売っているようなハイブランドのコートを着ていそう。そして似合う。かまくらづくりがとても丁寧でかなり時間をかけてつくっていそう。高校に入学してからも落ち着いたダークグレーのピーコートにマフラーと手袋(勿論両方ともお値段は高い)をきちんと身に付けて登校。幼少期にあまり雪遊びをしてこなかったので(習い事や塾)、雪合戦で異常にはしゃぐ。如恵留くんのお家はもちろんお金持ちなので、雪かきなんぞしなくても融雪機能が雪を融かしてくれるでしょう!スキーも上手そうだけれど、何よりスケートが得意そう。如恵留くんにスケートリンクの上をエスコートしてもらいたい人生だった…

 

 

拡輝

ヒロキは上下分かれているスキーウェアを着ていそう。上は赤、下はグレーみたいな。ちっちゃい頃から雪に慣れ親しんでいたので、雪遊び、雪かき、ウインタースポーツ系は基本的に何でもできる。すごい寒い吹雪の日に、ホームセンターで売っているようなガチの長靴に、ダウンジャケットを着て汗をかきながら雪かきしてたら惚れちゃう。体幹おばけなのでどんなにつるつるの道でも絶対転ばなそうだし!いいお父さんになりそうなヒロキなので、子どもが生まれたら、子どもをそりに乗せてスーパーや公園まで連れて行ってくれそう。

 

 

 

…といったように、1年の大半を白い世界で生きています(*'ω'*)歩くのに時間は掛かるし、まずとにかく寒いんですけど、気温が下がれば下がるほど星は綺麗に見えるし、本気の雪合戦は楽しいです!中高時代に、凍っている地面でいかに転ばないように注意して歩くようになったら、体幹めっちゃ鍛えられました。私もヒロキ顔負けの体幹おばけです(笑)でも、顕嵐ちゃんやしめちゃんのように手袋をしないで夜歩くと凍傷になるかもしれないし、お風呂に入ってから乾かさないで外に出ると髪が凍るので気を付けないと大変なこともあります。*1

 

 

春からは今住んでいるところよりもずっと電波が入りにくいところで生活しなければならなそうなので(笑)あまりブログの更新は出来なくなると思います…地元が田舎すぎて嫌になって、「都会に行きたい!」という強い意志の元大学受験に挑んだはずなのに、まさかの地元より田舎の大学に通い、就職先も今住んでいるところより田舎になるなんて、きっと私には田舎が合ってるんでしょうね(笑)

 

 

そこでお願いなのですが、こんな私のブログを見てくださっている方がいらっしゃれば、仲良くなりたいなあと思います!もしよければ、トラジャが好きな方、ジャニーズが好きな方、私のTwitterのボタンのほうをぽちっとフォローしていただければ、遊びに行きますのでよろしくお願いします(*'ω'*)

 

 

*1:私の実家のお風呂が離れにあるのですが、居間に戻る前に乾かさないとパリッパリになりました