君が嫌いな君が好き

Travis Japanが大好き♡ Twitter@lily_chau2

田舎の春夏秋冬を一緒に過ごしたいジュニア4選

 

おはようございます~!突然ですが、ブログで理想のシチュエーションとか書かれている方がいらっしゃいますよね!「いいな~素敵だなあ~!」「うわ~憧れる!!」と思います。でも、すごすぎて現実味がない。何せ私は、終電が9時代かつ最寄りのコンビニが24時間営業でない田舎生まれ田舎育ちなもので…というわけで、タイトルはそのまんまです!都会育ちの方にとっては「昭和かよ!」と思われるかもしれませんが、どうかお付き合いください!妄想ダダ漏れなので苦手な方はここでUターンをおすすめします。

 

 

 

 

 

【春】阿部顕嵐Love-tune

あんなにお顔立ちが整った男の子が田舎にいるとは思えませんが、そこは置いときます(笑)

 

付き合ってはいません。私が大学4年生で顕嵐くんが大学1年生。バイト先が一緒で、ある日宴会が押して、帰るのが日付を越えることに。バイトに来るとき、雨が降っていたので徒歩で来た私は終電を逃してしまう(終電は9時代)タクシーを使えるほど大学生はお金がないし、こんな夜中に車が通っているはずがないので、クタクタになりながらも歩いて帰ることに。帰ったら1時かなあ、仕方ないけど、と思いながら制服から私服に着替え終わって、通用口から出ると、白いTシャツに緩いグレーのスウェットを穿いた顕嵐くんが立っています。

「送りますよ」

傘立てのブリキのバケツに刺さったビニール傘を取る顕嵐くん。

「え、顕嵐くん今日車で来たの?」

「そうっす。先輩、家、海のほうですよね?通り道なんで、良かったら乗ってってください」

 

 

私の友達で、バイト歴が長い女の子といい感じと言われている顕嵐くん。そうだよね、私もそう思う。というか一般的に見たら100人中98人はそう感じると思う。小動物みたいで守ってあげたくなるタイプの女の子と、少年っぽさの残る顕嵐くん。何だ、お似合いじゃないか。私なんて体力と筋力が取り柄のムキムキババアだ。特技がボール投げと立幅跳びの女子大生なんて聞いたことがない。*1何で私なんかを送ってくれるんだろう。

 

「顕嵐くん、△△(友達の名前)送って行ってあげたら?私は一人で帰れるし」

「△△さん家近いらしいじゃないですか。先輩のほうが家遠いし、女の子なんですから」

 えええなんでこんなイケメンに女の子扱いされてるんだろう、明日死ぬのかな、顔から火が出るほど恥ずかしいわ…!と思いつつやっぱり疲れているのでお言葉に甘えて車に乗せてもらうことに。さらっと助手席のドアを開けてくれる顕嵐くん。

 

「顕嵐くんって、私と同じ○○高なんだよね」

「そうですよ」

「バス通?」

「そうですね、朝練があるときとかはその時間バス無いんで自転車で行ってました。あと1年俺が早く生まれてたら、一緒に学校行けてたのになあ」

 

えええ何だこの思わせぶり!!!私を殺す気か…!と思いつつ「あっ、ここで大丈夫」と家の近くの郵便局の前で停めてもらう。

「送ってくれてありがとう。お疲れ様」

「…はい」

「じゃ…あ?」

車を降りて扉を閉めようとしたとき、顕嵐くんに腕を掴まれた。

「…?」

「もうちょっと、ドライブしませんか?」

顕嵐くんは照れても顔に出ないタイプだ。照れて目のふちが赤くなることは最近わかったけれど。今の顕嵐くんは目のふちどころか首まで真っ赤だ。勿論私は首を縦に振ることしかできず、もう一度助手席に乗るのであった。

 

 

きっと傘立てから傘を取る姿さえ絵になるよね…!顕嵐くんならTシャツにスウェットでもイケメンでしょ…あんまり言葉数は多くなさそうだけど、きっと顕嵐くんが発する一言に絶大な重みがある気がします。

 

 

 

 

【夏】向井康二(関西ジャニーズJr.)

私のいちばんのリア恋枠康二くん。(知らんがな)

 

 康二くんとは幼なじみで付き合ってかれこれ長い。ちなみに康二くんは和菓子屋の息子です。ある日、康二と一人で住んでいる私のおばあちゃん家へ行くことに。天気がいいので車ではなく、康二の高校時代からのえんじ色のママチャリに2人乗りして、康二の家の大福を持って行くことになった。

 

そしてなぜか私を海に引きずり込んでびしょびしょにさせ、「いい年して何やってんの!」おばあちゃんに一喝されてから、私がおばあちゃん家でシャワーを浴びることに。シャワーから出て来て「あれ、ばあちゃん康二は?」「康二くん、じいちゃんの服を着てどっかに行ったよ。すぐ帰ってくるって」じいちゃんの服、ださいからやめなって前にも言ったのに。緩いステテコに伸びたTシャツでどっか行っちゃう康二くん。

 

「ただいまー」

ガラガラと引き戸を開けて帰ってくる康二くん。

「あ、おかえり」

「ばーちゃん、これやるわ。じいちゃんにもやって」

「あらあら、ありがとね。」

「ほんなら帰るで」

「康二ちょっと待って、じいちゃんに挨拶してくる」

「まだしとらんかったんかい」

悪態をついてくる康二を無視して仏壇の前に座る。あれ、線香あがってる。二つに折れた片方が異様に長くて不器用な線香をあげるような人は一人しか思いつかない。単純に不器用だから均等に二つに折れないんだろうけど。おじいちゃんの遺影の前には向井堂の袋があがっている。おじいちゃんが元気だった頃、よく康二の家の和菓子屋さんに一緒に買いに行った、おじいちゃんが大好きだった苺大福だ。

 

2人で仏壇の前で手を合わせるのはこっぱずかしいから、女の子がシャワー浴びている間に一人でおじいちゃんにちゃんと挨拶するし、自分が線香あげたことがばれるのが嫌で出ていく康二くん。ちゃんとおじいちゃんが好きだったものもお供えします。そんなの好きしかない。自分だけでなく自分の大切にしている人も大切にしてくれる康二くんに、「好き」だという気持ちを再確認したい。どうでもいいけど康二くんって2人乗りしたときに限って急な坂道とか通りそう。

 

 

 

 

【秋】田中樹SixTONES)

樹くんもリア恋待ったなし!って感じしないですか??地元のヤ○キー感が出てて好きです。(知らんがな)

 

樹くんとは幼なじみで付き合ってかれこれ長い。二人とも高校を卒業して働いて何年か経っている設定。グレーのスーツを着て、髪の毛をぴっちりと固めて営業に走り回っていそうな樹くん(理想)私は部屋でくつろいでいて、バスケ部の弟は引退時代をひかえていて、庭でバスケの練習をしています。急に騒がしくなったからどうしたのかと思い、見に行くと最近ではすっかり寒くなってきたのに、ワイシャツを肘の上まで雑にまくり上げ、スーツでバスケをやっている樹と弟。

 

「ちょっと、樹明日も仕事でしょ?またジャケットとネクタイ地面に投げて…」

「お前はいちいちうるせぇなー(お前呼びされたいだけ)それにしても、△△(弟の名前)はバスケ上手くなったな!日曜の試合、絶対見に行くから!」

ありがとう、と言ってまた練習しだす弟。疲れたのか縁側に腰掛けて休憩する樹。私もその横に座る。

「樹、仕事忙しいんだから、無理しないでね」

「ばーか、もうすぐ俺の弟になるんだから、見に行くに決まってんだろ」

 

え、と思って樹の顔を見るとめっちゃ照れてる。サラッと言ったと思いきやめちゃめちゃ照れてたら可愛いね!きっと兄弟の多い環境で育った樹くんは年下の面倒見もいいと思うし、両親にも気に入られそうな匂いがする。

 

 

 

 

【冬】梶山朝日Travis Japan

我らがトラジャの最年少!折角現役DKなので高校生設定で。

 

カジとは付き合っていない幼なじみ。冬なのでホワイトデーとかがいいかなあ。バレンタインデーには、カジに毎年チョコを渡しているけれど、本命と気付かないカジ(可愛い)委員会があって終わるのが遅くなり、夕暮れの道をトボトボと一人で帰る。

 

あーあ、どうせ今年もスーパーで買った明○の板チョコをお返しにくれるんだろうなあ。本当バカ。でも、好き。ぼんやり歩いていると、肩に衝撃。振り返ると雪玉を手に抱えているカジ。どうやら肩に当たったのは雪玉のようだ。

 

「委員会?帰りめっちゃ遅いじゃん」

ナチュラルに隣を歩いてくるカジ。他愛無い会話をしながら一緒に帰る。家はご近所さん。それにしてもこいつは、何でこの時間に家と反対の方向から歩いて来たんだろう。まあいいや、と思いつつ私の家とカジの家の分岐点まで来る。いつものようにじゃあね、と挨拶を交わし、カジと別れる。あーあ、今年は板チョコもないんだなあ。どうせいっぱい貰って、そのお返しをするのが大変だったんだろう。幼なじみからのチョコなんて、お母さんから貰うのとあまり大差ないんだろうなあ。

 

「ちょっと待って!」

急に呼び止められ、振り返ると可愛らしい白い箱を差し出すカジ。これ、私の好きなお店のケーキじゃん。学校から結構遠くにあるけど、これ買いに行ってくれていたのかな。

「お前はそんなつもりじゃないかもしれないけど、俺は、お前のこと好きだから」

私の手に白い箱を持たせ、自分の家のほうに向かっていくカジ。耳まで真っ赤なカジのマフラーを引っ張って、私もだよ!と伝えたい。

 

 

えええ絶対可愛いでしょあしゃひ…!!ストレートあしゃひ…!!寒いのわかっているのに派手なマフラーに学ランとかで歩いてそうだよね…でも風邪ひかなそう!そして雪玉作るのめちゃめちゃ上手そうだし、コントロールも抜群で雪合戦で大活躍しそう…

 

 

以上でおわりです~!昭和すぎて笑うしかない。設定は私の地元ですが、こう考えるとクッソ田舎…本当は北斗くんのバイクの後ろに乗せてもらったり、しめちゃんと授業をさぼったりしたかったんですけどそれはまたの機会に~!!

 

では、バイトに行ってきます(*'ω'*)

 

 

*1:実際履歴書にそう書いたらバイト先の店長にめっちゃ笑われました