君が嫌いな君が好き

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永瀬廉くんお誕生日おめでとう!

 

 

今日、1月23日はMr.KINGの永瀬廉くんのお誕生日です!18歳おめでとう~!今日は珍しくKING担らしくちゃんとした記事を書きたいと思います(*'ω'*)

 

私が廉くんをはじめてみたのは、当時A.B.C-Z目的で買っていたw誌だったと思います。2012年くらいかな?廉くんが白い帽子を被ってぎこちなく微笑んでいたのを覚えています。そのときは「Mr.KING」でも「なにわ皇子」でもなく、「Aぇ少年」というグループに所属していた廉くん。そんな廉くんも今ではきらきら輝くジャニーズジュニアのトップに立つ爆イケDKです。私は平野くんが好きで、いつも平野くんの隣にいた廉くんのことは関西時代から見てきました。ドがつく天然で、廉くんより二つも年上のお兄ちゃんなのにもかかわらず、いつも廉くんを困らせてきた自担。いつも平野くんを支えてくれてありがとう、廉くん!今日は、そんな平野担から見た廉くんのいいところについてお話したいと思います。

 

私の廉くんのいちばん好きなところは、いつも一生懸命なところです。「いやいや、皆一生懸命だから!」私もそう思います。でも、廉くんは本当にいつも一生懸命なんです。

 

 

平野くんが好きになってから、私は昔のまいジャニを見漁りました。そのときに廉くんに抱いていたイメージは天然・人見知り・寡黙。平野くんと並ぶ二大天然と言われ、ぽわぽわしているし、よくWEST兄さんや康二くんにつっこまれているし、発言をもとめられるとおどおどしたところも見られます。その頃の廉くんもとても可愛かったんですけれど、今のイメージとなかなか結び付かない人も多いのではないかと思います。最近の廉くんはMCも務めるし、トークや歌でMr.KINGを支える中心人物でもあります。自分のことを「しゃべる色黒」と称してもいます。

 

 

そんな廉くんが大きく変化したのは、やっぱり関西から東京に来たことが大きいのではないかと思います。私がKING担になってから暫く経ちますが、悲しいことにKINGをよく言わない声も聞くことがあります。関西に戻って来てほしいという言葉も耳にします。確かに、私も昔はそう思っていた時期もありました。でも、同じ関西ジュニアだった金内くんがジュニアを辞めて、まいジャニ組がばらばらになって、私はどんな形であっても廉くんがステージに立ってくれていることがどんなに素晴らしいことなのか改めて思い知りました。この世界を選ばなかったら、東大クラスの整ったお顔にバツグンなスタイル、相手のことをちゃんと思いやることができる廉くんは、爆モテ道一直線だったでしょう。それなのに、花開くかもわからない、顔も知らない赤の他人に批判されたり傷つけられたりする世界で、ただ真っ直ぐ前だけを見て、今日も笑顔で歌って踊り続ける廉くん。そんな廉くんの姿を見て、私はいつも勇気づけられるものがあります。

 

廉くんはMr.KINGの中では入所したのがいちばん早いですが、一緒にグループを組んでいる平野くんと海人くんは、事務所に入るずっと前、小さい頃からダンスをやっていたこともあり、踊りに関して目を見張るものがあると思っています。歌に関しても、平野くんは少クラでもハスキーな声を活かし、京本くんやジェシーくん、増田くんと一緒に歌うま選抜に選ばれて歌っています。海人くんは2016年のドリボでもバツグンの演技力と歌を披露し、海人くんを見る周りの目が少しずつ変化してきたように感じます。そんなふたりに対して、廉くんは劣等感や焦燥感を感じているのではないかな、と思うことがあります。

 

それでも、最初は全然出来なかったバク転も今では見違えるほど上手になったし、ダンスもふたりに負けないように頑張っているのが伝わってきます。廉くんのキャラメルスイートボイス*1の歌声も大好きです。Mr.KINGを結成して、平野くんと海人くんのふたりと切磋琢磨することにより、廉くんのパフォーマンス能力はどんどん成長しているように感じます。

 

そして、天然・人見知り・寡黙だった廉くんが、「しゃべる色黒」とまでなったのには、確実に平野くんと海人くんの存在があるからだと思います。それは、

しょおもカイちゃんも(れんれんも)ドがつく天然だからです。

きっと、自分がMCに回らないと、このままではグループが危ないと思っての路線変更であったのだと信じたい…!いつでも頑張り屋さんの廉くんには頭が上がりません。2016.02.03の少クラで、Mr.KINGの3人がMCの河合くんと桐山くんと話す場面、廉くんに注目してみてください。きっと楽屋で必死に練習してきたであろう文章を、一生懸命話そうとしている様子が伝わってきて、応援せずにはいられなくなります(笑)

 

 

2015年のキンプリ(Mr.king vs Mr.prince)を結成した時も、最初は不安しかありませんでした。2014年11月号のw誌で平野・高橋・永瀬・岩橋・神宮寺(岸くんは別のお仕事)で対談していたとき、廉くんは東京Jr.の岩橋くんと神宮寺くんに対して緊張でガッチガチだったからです。それでも、東京Jr.の中でも大人気、良くも悪くも個性的な3人、ムードメーカーな岸くん、お姫様な岩橋くん、国民的彼氏の神宮寺くんのprinceと一緒に活動したことは、きっとKINGにとってとてもいい刺激だったのではないかと思います。私はひっそりキンプリでの活動を期待していたりします。

 

 

 キラキラ王道アイドルの道を歩いて来たかのように思われがちな廉くんだけど、たくさん大変な思いをしてきたことは、痛いほど伝わります。世間の声は色々あるだろうけれど、廉くんのファンはいつも廉くんの味方です!これからもしょおとカイちゃんをよろしくね!愛のあるツッコミをよろしくお願いします♡

 

これからも、ずっと廉くんの笑顔が続きますように!

 

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…とこれが表の廉くんハピバ記事です(*'ω'*)あとで「永瀬廉くんいつもありがとう!」と称しサマステ2016のとらすとれんれん公演、きんぐ公演のれんれんとゆかいな仲間たちの個人的に好きなエピソードを紹介したいと思います!読んでいただきありがとうございました!これからもMr.KINGをよろしくお願いします♡

 

 

*1:少クラの『ウイークエンダー』『CRAZY MY DREAM』がオススメです