君が嫌いな君が好き

Travis Japanが大好き♡ Twitter@lily_chau2

ある意味最強な幼なじみの話

 

私には強火JUMP担の幼稚園の頃からの幼なじみがいます。主に見られる行動は

・カラオケではJUMPの曲しか歌わない

・部屋の壁がJUMPのポスターで埋め尽くされている

・自分の買ったCDやDVDをとにかく勧めてくる

・話の殆どがジャニーズの話

 

こんな感じです。みなさんも経験したことがあるでしょう。同性の場合は。

 

 

 

そうです、私の幼なじみは男の子です。しかも幼稚園から高校まで空手をずっと続けているようないわゆる硬派男子。そんな幼なじみとHey!Say!JUMPとの間に起こったエピソードを紹介したいと思います。

 

 

➀「どうぶつの森」の村メロが『Ultra Music Power』になる

「ん?これってHey!Say!JUMPの曲じゃない?」とは思うが、幼なじみにはお姉ちゃんがいたためそのせいではないかという結論に至る。学校では隣のクラスでしたが、家の方向がほとんど同じだったので、部活動の終わる時間が同じだとたまに一緒に帰るくらいの仲でした。

 

 

②やたらと「探偵学園Q」の話をするようになる

大人気でしたよね!神木くんとか志田未来ちゃんも出てて、クラスの大半の子が見ていたのではないかと思われるドラマです。主人公は一世を風靡していた山田涼介くん。

 

幼なじみ「はっちゃん*1、昨日の探偵学園Q見た?」

私「昨日宿題してたから見てないよ」

幼なじみ「んなのか~でね、涼ちゃんが~」

 

私見てないって言ったよね???しかも山田涼介くんのこと涼ちゃんって呼んでるの???疑惑は残りますが空手で県大会で優勝したり、生徒会に入ってバリバリ書記の仕事をしたりしている幼なじみの姿の方が印象的だったので確信は持てないまま。

 

 

③カラオケに行こうと誘われる

 「俺、JUMPが好きなんだよね」と暴露される。いや、薄々気付いてはいたけどね!

だって「スクラップ・ティーチャー」の話もするし、有岡くんのことは「大ちゃん」、知念くんのことは「ちーちゃん」って無意識かもしれないけれどあなた呼んでましたからね!!!

 

私「何で今まで隠してたの?学校でもGLAYが好きって言ってるじゃん」

幼なじみ「いや、だってはっちゃん山下くん好きじゃん?はっちゃんなら俺の気持ちわかってくれるかなって」

 

いやわかるけども!!!!

文武両道、身長180cm越え、生徒会書記を務める幼なじみに当時淡い恋心を抱いていた私。しかし幼なじみにはただのジャニオタとしか思われていなかった。ちなみにこの日、幼なじみはJUMPの曲しか歌いませんでした。いちばん印象に残っているのは声変わり真っただ中の声で「Star Time」を楽しそうに歌っていた姿です。この日を境に幼なじみは私に対してジャニオタを炸裂してきます。

 

 

④JUMPの1stアルバムをこれでもかと推してくる

2010年7月、JUMPファン待望の1stアルバムがリリースされます。幼稚園から中学まで幼なじみと同じ学校に通っていましたが、この年の春から幼なじみは進学重視の男子校へ、私は自称進学校の高校へ進学しました。幼なじみは10年以上続けている空手に励み、私は高校から始めた弓道で汗を流す日々。ある日、家に帰ると見慣れない靴が玄関に一足。

 

私「あれ、ケンちゃん*2久しぶりじゃん。どうしたの?」

 

それもそのはず。高校は正反対の方向にあり、帰ってくる時間もまちまち。ちゃんと顔を合わせたのは中学の卒業以来だったと思います。ちなみに前のブログでも述べましたが私の地元は超ド田舎なので顔見知りは普通に家に入ってきます。

 

幼なじみ「JUMPのアルバム発売されたからさー、はっちゃんにも持ってきたよ、はい」

私「あ、ありがとう…」

幼なじみ「俺のオススメは○○なんだけどさー…」

と語り始める幼なじみ(ちなみに何の曲だったかは全く覚えていません。私がJUMP NO.1でいちばん好きな曲はBEST兄さんたちのScoreです)幼なじみの熱意に負け、貸してくれたアルバムを何度も聴き、ウォークマンに入れ、ちゃんと感想を述べた私に対しそれがとても嬉しかったのかアルバムがリリースされるたびに私のところに持ってきます。去年リリースされた「Dear.」もちゃんと貸してくれました。何ならシングルの通常版はくれます。(初回盤はダメらしい。知らんがな

 

半沢直樹にハマる

そんなこんなで時は流れ、私と幼なじみは大学生になりました。(この間「OVER」「Magic Power」「SUPER DELICATE」そして2ndアルバム「JUMP WORLD」が発売されています)

正月、実家に帰ると居間から聞こえる兄弟と親以外の声。「絶対ケンちゃんだろ

予感は的中。中島裕翔くんが出てたドラマ「半沢直樹」の大和田常務(あってる?)の真似をひたすら繰り返す幼なじみと私の弟。本当アホだな。

あと、この年にリリースされたJUMPのシングル「Come On A My House」が私はJUMPの曲の中でいちばん好きな曲なのですが「JUMPのカレーの歌いいよねー」と言ったらめちゃめちゃうるさく返された気がする。

 

 

⑥人生初のJUMP魂へ行く(Smart魂)

これがまあ凄まじかった。何せ一緒に行ったの私だからな。

浮足立つ幼なじみを連れ、人生初の横浜アリーナへ。周りの視線が痛かった(身長180㎝越えのそこそこイケメンをつれてジャニーズのコンサートに行くことになるなんてこのときまでは夢にも思わなかったよ!!!)ことと「裕翔くんにファンサもらえるかなあ~」と異様に乙女だった幼なじみのことしか思い出せません。めちゃめちゃ手の込んだうちわ作ってきてた。コンサート自体はとても楽しくて最高だったのですが会場に入るまでと出てからがしんどかった。

 

コンサート後

私「何でさあ、JUMPデビューしてからずっと好きなのに、今まで一回もコンサート行かなかったの?」

幼なじみ「JUMPが存在してるかどうか不安だった。けど裕翔くんかっこよかったから、また行きたい。

よくわかりませんが、そのあとメンバー全員の良い所と好きなパフォーマンスをひたすら発表されたので楽しかったんだと思います(適当)その後車魂と親愛魂にも引っ張られました。いのちゃん可愛かった。

 

 

⑦髪型が伊野尾くんになる

これはつい最近実家に帰ったときにあったことですね。わりと衝撃的。だって今まで黒髪短髪で空手(とJUMP)が趣味で生きがいだった幼なじみが急に茶髪でふわふわなマッシュにになってたら誰でもびっくりすると思います。

 

私「どうしたのその頭!!!」

幼なじみ「頭って(笑)はっちゃんのお父さんじゃないんだから(笑)」

うちのお父さん確かに禿げてるけども!!!

 

最後の大会が終わり、大学で空手部を引退した幼なじみは就職前に一度やってみたかった伊野尾ヘアーにしてみたらしい。可愛いかったけど!!!!!

 

 

以上が私の幼なじみのJUMPにまつわるエピソードです。私がJUMP担ではないのに異様にJUMPに詳しいのもこいつのせいです。まだまだあったはずだけれど記憶から抹消している部分が多々あるのでこれが限界です。また面白い話があったら紹介したいと思います(*'ω'*)

 

 

 

*1:私の名前。

*2:幼なじみの名前